2017年2月26日日曜日

2017年2月25日土曜日

Dow Chemical 持ち株の第4Q決算に関する雑感 その6

BFNより

この株は、リーマンショック後の急落相場のど真ん中で、落ちてきたナイフを鷲掴みしたような銘柄です。Yield on Cost ベースだとなんと13.8%に達しています。

(平均購入株価$13.3、直近DPS1.84 直近の株価は$61. ドルベースですので、円ベースだとあと2割ほど利回りが上がると思う。下手に手出しせずに、配当マシーンという感じ)

当社の購入経緯などはこちらをご参照

2017年2月23日木曜日

「投資脳」から考えたプレミアムフライデー

いよいよこの週末から始まるらしい。私の勤務先では、全くそんな雰囲気もないが。

では、時間が余ったら何をするのか、というと

IT-Media掲載てい、カルチャコンビニエンスクラブの調査によると、こんな感じらしい。

2017年2月22日水曜日

東芝の不正会計問題と従業員の心の中

投資家目線で見た東芝は語るに値しない。

労働者・従業員目線で見た東芝は、同情の余地が残る。もちろん、従業員の中にも不正会計に加担した(せざるを得なかった)人たちもいるだろうが、大半の従業員は自分の役割を発揮するために四苦八苦していたのだと思う。

2017年2月21日火曜日

労働者だけではないぞ! 働き方改革

安倍内閣が旗を振っているし、今、やっと、ちきりんさんの「自分の時間を取り戻そう」を読んでいて、かつ、書店にもマッキンゼーが書いた本が売れているらしく(読む気は今のところないが)、「生産性」という言葉がクローズアップされている。

要するに、最小限の労力で最大限のアウトプットを生み出す、ということのようだ。さもなければ、ロボットや人工知能にあなたの仕事は奪われるぞ、という強迫つき。

2017年2月19日日曜日

ケチケチ作戦や子供の状況

今のマンションに20073月に入居して以来、まる10年。
固定費節約に向けて、またまたケチケチ作戦を実行。

(ご参考:これまでのケチケチした軌跡)
我が家のケチケチ作戦 第2弾

2017年2月16日木曜日

2017年2月15日水曜日

東芝の決算 原子力事業 Southern(SO)など

注目された東芝の第3四半期決算は最大1か月の延期となった。あれだけ世間を騒がせて、「まだ発表できません」とはみなさんがっくりきたでしょうね。

さて、減損の最大の原因となった原子力事業ですが、私が理解した限り、ざっくりですが、こんな感じ(あくまで会社側の発表。暴露本とかはとりあえず排除)。

2017年2月11日土曜日

商業出版のオファー その2

前回、「編集者の社内で企画会議が通ったというので、頑張って「はじめに」と目次案を作った」と書きましたが、これに関すること。

2017年2月8日水曜日

持ち株の第4四半期決算に関する雑感 その3 マクドナルド

糖質制限(と言っても1120150グラム程度は食べています)の私には、マックと言えばマックカフェぐらいしか注文していませんけど、株式投資は別です。なお、アメリカのマクドナルドのことです。

2017年2月7日火曜日

インタビューを受けました。明日の日本経済新聞朝刊 「市場の力学」というコーナーに掲載されます

明日の日本経済新聞の朝刊で、「市場の力学」というコーナー(26日月曜から3回連続で掲載されるコラム)の第3回目で私のコメントが掲載される予定です。ぜひご覧になってください。過去2回は一面で掲載されているようで、日経新聞さんの気合を感じます。

2017年2月6日月曜日

東京ベイ浦安シティマラソン の結果

今年で26回目らしい。私が浦安市に引っ越し(2017年)してから8回目(1度雪で中止)となる。
3年ほど前まで、全く興味がなかった。「この寒いのに何で走るんだ」って思っていたくらい。
それが、ランニングをやり始めてから、地元のマラソン大会は出場が一つの目標となっているから、人間変われば変わりますね。

2017年2月4日土曜日

商業出版のオファー

実は、昨年11月ごろに、某出版社の編集者の方から投資本の執筆オファーがありました。
結論から言えば、流れてしまいました。

きっかけは、その編集者さんがダイヤモンドザイの私の記事をお読みになられ、かつ、このブログを読んで、「配当による収入を副業に」というコンセプトで本を出したかったようです。

2017年2月2日木曜日

1月の投資状況

また円高に振れてしまいましたね。大統領就任一年目は不安定になりやすいので、ある程度覚悟しています。1月はまだそんな感じではないですね。

2017年2月1日水曜日

時天空関、松方弘樹氏 雑感

お二人とも悪性リンパ腫が原因で逝去されました。ご冥福をお祈りします。

この病気は、原因不明で、ステージでも寛解する確率が、他のがんと比較して高い一方、早期発見でもダメな場合もある非常に予測困難な病気です。