2017年4月25日火曜日

日本人が疎い 利益相反行為 という問題

利益相反行為 (りえきそうはんこうい)とは、ある行為により、一方の利益になると同時に、他方への不利益になる行為である(Wikipedia)。

この利益相反とはあらゆるところに潜んでいるにもかかわらず、多くの人はそれに気づかないか、気にしていないように思う。

例えば、消費税増税に関して「専門家」に意見を聞いてみた、というTV報道は誰でも一度は目にしているだろう。

2017年4月23日日曜日

個人投資家の投資方針は柔軟でよい

いつものジョギングコースです。すっかり春です。建設中のホテル。新浦安はホテルの建設ラッシュ
自分は他人からお金を預かって運用するプロではありません。
プロなら、それなりに運用方針に大義名分が必要となります。なぜなら、預ける方(年金基金とか)がそれを求めるからです。

預ける方も、どの運用会社になぜ預けるのか、をエクスキューズしないといけませんし(年金基金と言っても、基金の先には個々の年金の預託者がいるわけですし、何かの時に「ちゃんとやってます」って言わなきゃいけないでしょ)、預かる方も、他の運用会社と差別化のために、「こうやります」と言わなければなりません。

企業の経営者も、業界が同じでも「ウチは他社と違ってこうなんです」って言っているのと同じです。企業も投資家からお金を集めていますから。

(でも結局は、良いパフォーマンスを上げたものが勝ちですけど)

2017年4月22日土曜日

骨の年齢と明治ホールディングス2269

近くのイオンで買い物していたら、明治HD傘下の明治の子会社で、ヨーグルトなどの宅配をやる明治クッカーの骨密度測定会をやっていた。ちょっとやってみた。