2017年10月21日土曜日

東証セミナー 「インフラファンド 投資入門① 投資のための基礎知識」を受講 2/2 インフラ法人投資の留意点




前回に続き(前回の記事はこちら)、東証のインフラファンドセミナー入門編です。
10月15日現在上場している銘柄。もう1銘柄が近日上場予定(カナディアンソーラー)
今回は、インフラ投資法人への投資のデメリットと言いますか留意点・リスク要因についてです。(現在の配当利回りは7%を切ってしまいました)

2017年10月19日木曜日

東証セミナー 「インフラファンド 投資入門① 投資のための基礎知識」を受講 1/2 インフラ投資法人投資のメリット




東証主催の上記セミナーに参加しました。
アイビー総研の関さんという方が講師です。この人はJ-REITを中立的な立場で分析するプロのような人で、メディアで時折見かける人だったので、参加しました。

J-REIT専用のポータルサイトを運営されています。
不動産投信情報ポータル

インフラ投資法人に関しては、過去にも何度か記事を書いていますので、こちらも参考にしてください。

個人的には、まだまだこの手の商品への投資は意欲満々なので、ブログで広がって価格が上昇してほしくないのですけど、一方で、広く認知されたいという相反した気持ちがあります。

また、独学で得たインフラファンドの知識がどこまで正しいのかを確認する機会にもなりました。

2017年10月18日水曜日

経済産業省が神戸製鋼所の不祥事におかんむりなワケ




神戸製鋼所の不正、これ以前にも三菱、日産他名だたるものつくり企業の不祥事(社内コンプライアンスが行き届いていない。法令違反まではなさそう)が相次いでいますが、今回の神戸製鋼の件は国が盛んにギャーギャー言っています。

経産省が悩む「権限がない」 神鋼の改ざん問題 日本経済新聞電子版
経産省が不正究明を指示 納入先の安全性確認も 朝日新聞
データ改ざんで経産省に報告、神戸製鋼・川崎社長が謝罪 TBSニュース

なぜだろう。

2017年10月17日火曜日

鳥貴族【3193】の値上げにみるアベノミクスの行方



焼き鳥居酒屋チェーンの鳥貴族【3193】が10月1日から値上げする、と発表したのは有名な話でした。

同社はメニューをすべて280円均一で提供するということで、いわば居酒屋業界のカテゴリーキラーの雄のような存在でした(ビールもです)。

その同社をもってしても、アベノミクスによる労働者不足問題や材料費値上げに耐えかねず、値上げをしました。

現在、一皿298円(税抜)で提供されています。約6%の値上げです。

2017年10月15日日曜日

最近の資産運用状況 2017.10.15




やや取り留めない話になりますが。

2008年9月15日にアメリカの投資銀行、リーマンブラザーズは破たんして10年が経過しています。

その後株式相場は暴落し(正確には、リーマンに公的資金を注入するだろうという楽観的な市場予測が外れて、市場間の疑心暗鬼がピークになったため、相場が下落した)、2009年に入って、恐ろしいような経済指標が出てきて(主に雇用統計など)、S&P500は2009年3月に底値になりました。

このころは、「今こそバリュー投資だ」と奮い立たせて、緊張感のある株式取引をやっていました。