2015年9月15日火曜日

米利上げに関して、株式相場への影響をちょっと整理

ざっと考えただけなので、細かい点はご勘弁。
先週から今週にかけ、市場関係者世紀のイベント? FRBの利上げ観測があっちこっちで取りざたされている。

中国の経済がハードランディングするかもしれない、と言われる中でFRBの副議長さんとやらが、「利上げの時期に来ている」といった発言が先日あったので、マーケットは疑心暗鬼になっているようだ。

結局、何がどうなるのよ?って思ってしまいます。

とりあえず、選択肢だけまとめてみた。






大きく、利上げの実施が「あり」のケースと「なし」のケースに分かれる。
利上げを実施した後FOMC会合の後(修正しました)次の利上げの時期やペースについて、ニュアンスやコメントがあると予想されている。

その発言内容が、「ガンガン利上げをやっていくぜ」という積極的な場合を「タカ派」、「実体経済や国際経済を勘案しながら、ゆっくりやっていきますよ」といったどちらかと言えば利上げに消極的な発言内容なら「ハト派」と考えよう。

FRBは当日何も言及しない、という選択もありえるが、その場合、株式相場はクラッシュしそうだ)

そして、それらの発言を受けて、株式相場(もちろんニューヨークを指す)が上昇するのか、下落するのか、といった分け方になるのではないか?

もっとも10月中旬まではグダグダして動かないという説もあり(いつもの投資信託やヘッジファンドの決算前の解約時期を指しているのだろうか?)、上昇か下落かといった単純構造でない可能性もある。

本当は上記の表に、この結果ドル円相場がどう振れて、日経平均がどっちに転ぶかも書こうと思ったが、変数が多すぎて、挫折してしまいました。

あとは選択肢~の発生確率をどう見積もるか、という「主観」の問題であり、掛け金をどこにいくらベットするのかという問題でしょう。

個人的にはぐらいを期待・想定しているけど(インフレ率から考えると時期尚早)、どっちにしろバイアンドホールド路線なので、下落すれば財布を振り絞って、何かを買いに行く、という程度か。

むしろ、10月から始まる決算で、Kinder MorganIBMP&Gその他気になる企業の動向に関心があります。
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